2024年5月の投稿17件]

2024年5月31日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2028年にここは閉鎖すると思います。

ありとあらゆる困難を見越して、来年の更新を一度乗り越えたら、その次の2028年1月の更新の時にはここを消してしまうことにしました。もう、いいんです。それまでの間、好きなように書きます。そのあとはライブドアブログでもほかのサービスでも利用して、もっともっと気楽に過ごします。色んなことを今までやってきましたが、やっぱり自分のことは無に帰してしまうのが一番いいことです。

もしかしたら、ただの白いノートにガサガサ書いて、びりびり破って、捨ててしまうのが一番いいのかもしれない。

Diary

漢方薬をすべての病気・怪我に対応させる「伝統文化」

留学時代に衝撃を受けた経験をお話しします。

交通事故で骨折した客家人ルームメイト。彼女はかなり保守的で、いわゆる漢方で知られる「陰陽五行」といった思想を基本に抱いていました。ところが交通事故の骨折に漢方の湿布で対応して腫れがひどくなってしまい、骨の結合がうまくいかないとずっとそのままになってしまうから、骨だけは西醫でくっつけて、ほかの部分について中醫に行くようにしましょう、とずっと語り掛け続けました。

あの経験は衝撃的でした。私の頭の中に描いていた漢方は内科的分野で利用されるべきだと思っていたし、西醫をあれほどに拒否する人がいることを初めて認識したのです。

しかし、驚いたのもつかの間、私は心の中ではこっそり「彼らが身体的に頑丈なのはその特徴的な思想のためなんだろうな」と思っています。ほかに影響されず、独立的な発想をとにかくそのままにしておく、それもまた強さ。肉体と精神、肉体と魂は離れていることがないのですから。畳む

Nostalgies

2024年5月28日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2024年5月22日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

なにもしたくない

どういうわけか、なにもしたくない。

本当にこういう気持ちになることがあって、そういうときは心を無にしてわざわざ悩まないように時間が過ぎるのを待ちます。悩んだところで不安定になるだけで、何にもならないんです。諦めですよ、諦め。諦めが肝心というものです。畳む

Diary

2024年5月21日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

疲れてる

真夏のような湿度と気温。夏服の受け取り日時がまだ先という現実にうんざりしています。校則も厳格で、更に中間試験期間中で上の子が気の毒です。

下の子は風邪がまだ治りきらずガラガラ声で話しています。精神的に負担だからという理由で下の子の小児科では1日2回のお薬にしてもらいましたが、それでよかったと思います。本当に、無理はしたくありません。私も疲れています。畳む

Diary

減量計画

大して太ってもいませんが、貯金もしたいしカラダのサイズも変えたくないし、減量することにしました。とはいえ、お外に出て行ってあれこれやるのは時々しかできそうもありませんし間食を摂らないくらいしか考えていません。熱心にやればおそらく10kg程度元に戻る気がします。どうなることやら。

只今55.2kg

Diary

2024年5月18日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「マカロニほうれん荘」という漫画

私が幼い頃、お客さんが店に持ってきてくれた漫画です。モチーフだけはすごく戦後を感じるギャグ漫画です。ちょっと意味の分からないところが好きで、流れがすっ飛んでいて、絵がはっきりしていて美しく、何度も読みました。なんでも、読めばわかるというばかばかしい価値観を覆してくれて、その後の人生で「わからないことはわからないままにしておいてもいい、その方がいい」と感じながら過ごすことができました。たぶん、まじめな話私が正教会に行ったのもその「わからないものはわからないままにしておきなさい」という方針を納得できる素地になったこの漫画のおかげでした。変な解釈は合っていればかなり素晴らしい結果をもたらすでしょうが、間違っていれば大変な誤解にしかならないしという結論です。

私は今になってあの漫画を読みたいんです。

この作家さんはあまりにもひどい環境の中漫画をお描きになっていたそうで、それを知ったときは非常に苦しくなりました。彼は、もう、いいんだ、と新しい人生を送っていったことも聞いています。

Diary,Books

2024年5月17日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

さよなら先生

今日は義母をふつうの内科さんに連れて行きました。いわゆる血糖値だとかなどのあれこれのお薬を出していただいていたのですが、病院内に手すりがなく伝い歩きが全くできない環境なので、今後整形外科のこともあるからということですべての動線上に手すりのある内科さんに連れていくことにしましたとお話ししました。

今日行った内科さんは、かつて私が上の子含めて家族全員風邪で行った時に待合室のみんなで何とかこどものごきげんを損ねないようにしようとあやしていたのですが先生の気に障ったようで、こどもがいるなら外で待ってろ、静かにしろと怒鳴られて以来私と夫は一切行かずにいたのでした。そのとき、お外は雪が降っていました。

しかしながら義母がお世話になっていたのは間違いないわけですから、その先生のメンツを潰す気はありません。慣れた病院で慣れた診察を受けるのはよいことですが、とにかく車椅子にするにしてもお手洗い前は車椅子では行き来できず、手すりでの伝い歩きができないことが転院の理由です。私の感情より大事なのは患者である義母の安全です。もう次回転倒したら義母は…おそらく二度と自力で立ち上がることができません。

宮城県出身の義両親は、福島県出身のあの先生に親近感を持っていました。よいお別れにする必要がありました。今日、私は頑張れたかな?畳む

Diary

ラジオDL

今日はあまりにもくたびれたのでお昼のうちにやることはできませんでした。
…もう疲れてて何も考えたくありません。

Diary

2024年5月15日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

繰り返したところで

不安定なムード、心情、もの悲しい風景、寂しげな音楽、手軽な短編集。

どこかで同じ心情を繰り返したような気がするのにもう思い出せない、そういったものを何度も見ては忘れていくのが私の人生のような気がする。

時計なんかもういらないのに何時になったらあれをしてください、これをやってくださいという荷物があって、時計がまるで素晴らしいものであるかのように感じる。

太陽なんかもう眩しく輝かなくていいし、風も吹かなくていいのに、洗濯物のためにそうであってほしいと願う。

何もかもどうでもいいのに…ほらまた何もかも忘れてしまった

Murmur

夏、よい夏が欲しい。

今夏も激しい暑さを経験することになりそう。
あまりにも恐ろしいことですが、私は少し楽しみにしています。
さらさらしたワンピース着たいから。

まあ、それでもやっぱり汗びっしょりで苦しいんだろうな…
できの悪い私には、もうそれでいいや。
エアリズムは汗がすぐ乾くらしいから、そんなに寒い思いしなくてよさそう。

Murmur

2024年5月14日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

孤独死自体が問題なのではなくて、そのあとが大変

人間、いつかは死ぬんですよ。
孤独死が増えてるってニュース流れてましたけど、それ自体はどうにもなりません。
ある程度長生きする才能に恵まれた人だけが行きつく最期です。

幼い頃、私の住んでいた場所にはいろんな人がいました。
長男だけが相続するのでと追い出されてしまった男性たち、
お仕事を求めて流れ着いた人たち、
お仕事でけがや病気をして障害を抱えながら暮らす人たち、
望まない妊娠をして後悔を抱えながら育児する人たち。

困ったことに、追い出した側はその人が生きていることを忘れていたりします。
もう長くないなという人が出てくるとその人のご実家やきょうだいに連絡を取るんですが
「え?まだ生きてたの?」とか
追い出しておきながら「実はもう行方不明ってことで死んだことにしちゃったんです」とか
そういうのいっぱいありました。
実際、戸籍のない状態で住民票だけが生きていた痕跡になっている例がいくつかありました。

私たちは他人ですから、ご親族に書類書いてもらいたかったんですよね。
でも、ああいう人は書いてくれません。
役所と協力して火葬して、共同墓地に入れて、そのお住まいを片付けて、
なんなんだろうな、本来は親戚関係もなければやれないことなんだよな、
そんなことを考えたりします。

人間を粗末にする身内が一番困ったさんです。こっちは特例でやるしかないんです。
一番難しいのは、現金や財産だけは親戚が取りたがって、
片づけは一切やらないというパターンです。もちろん謝礼なんかないですから。
役所はああいうの請求出した方がいいと思います。ある程度はね。畳む

Murmur

2024年5月13日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

2024年5月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

しまったままの記憶が引っ張り出される瞬間

https://maidonanews.jp/article/13821516
まいどなニュース: シャンプー中に聞かれる「痒いところありませんか」…質問に込められた「3つの意味」<散髪屋さん編>

タイトルとは違うところで懐かしさを感じました。
「0」「1」「2」「3」「4」「5」「6」「7」「8」「9」
これが関西だと次のようになるそうだ。
「ボウズ」「シャー」「ノン」「ミミ」「ヌケ」「テラ」「ハナ」「カギ」「ヒョコ」「ノシ」
そして関東ではこのようになる。
「トビ」「ヘイ」「ビキ」「ヤマ」「ササキ」「カタ」「サナダ」「タヌマ」「ヤワタ」「キワ」


父方は広島の人でしたから、もちろん関西圏の隠語を知っていました。
「ぼうず」はもちろん「無」、「しゃー」は1を書く時の音、「のん」は繋げて書けば2になる、3は「耳」の形、4の2画目が1画目を「ぬく」から「ぬけ」…といった感じです。小学生の時に聞いたことですが、覚えているものですね。

いつも夜10時や9時に店の片づけをして自宅に帰る生活が「よかった」とは思いませんが、私は確かにああするしかなかったなと思いなおしたりします。

Nostalgies

2024年5月5日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「他人が許せない」みたいな思考

最近、「40代以降なのに髪を長くするのは許せない」みたいな、本人には全然関係のないことで「あいつが許せない」となる私には意味の分からない怒り方の根拠を読んでいて、これは理解しあうの無理だなということを学びました。

大概はそのターゲットと本人は同居家族でも親族でもなく、ただ偶然に同じ職場にいるだけの雇われさん同士やママ友の関係です。完全に全くの他人にからだの変形を求めているわけで、まあなぜそんなに自分の感情をこじらせてしまうんだろうと不思議に思っています。私は子どもたちの送り迎えや義両親の病院の付き添いなどで美容院に行けるタイミングが自分の意志の及ばないところにあり「とりあえず結べる長さにしておこう」という無難な選択をし続けているのですが、これが全くの他人に「許せない!ショートヘアにしなさいよ!」なんて言われる原因になるということです。この場合は「なんでそんなに他人に深入りしようとするんですか?」って口に出して言うしかないですね。隙を見て美容院に駆け込み、予約が空いていなければ諦めるという生活をずっと続けています。自然と肩より長くなりますね。行動制限真っ最中はすべてを諦めて幼い頃のように腰まで伸ばしていました。

不潔!とかっていうのは、毎日お風呂に入っていないと思われているのかな?とは思いました。シャワー浴びてすっきりして眠る私には考えられませんが、この世にはお風呂に入るのが億劫だという人もいますからね。もしかしたら「不潔だ」っていうのはその発言者がそうだからほかの人もそうしていると考えているのかもしれません。埃がどうのこうのって言っている人は、ストールやスカーフ、プラトークをいつも頭に巻いているのでしょうか?いいですね、私はあのスタイルにしていたいんですよ。でもあれは不潔な環境から身体を守るためというものではないんです。もしこういう思考が根拠であるなら、大きく誤解されていますね。

許してもらう筋合いもない関係の人に許してもらわないとこちらの理解のできない怒りを呼ぶ、ほぼ理不尽です。他人同士ならもうちょっと無関心で自由にいてください。その感情はよいものではありません。畳む

Diary

2024年5月4日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「危険人物だと思われている」自覚のないひとの話

実母がまた変なこと言い出して「はあ?」で電話を終わらせました。

その昔、元彼のところにいた私を訪ねてきた時の写真を彼が送ってよこさない、と言ってて、当たり前じゃない、結婚式(台湾では戸籍やIDの書き換えの許可を地方裁判所からもらうために裁判所内で行政上の結婚式を挙げる)の一週間前になって「日本円で100万円よこせ」とか「やっぱり反対!」とかやったらどんな人でも「あの娘とは結婚するの諦めなさい、娘はまともでもあの親は気がおかしい。あの親とは付き合えない」と言うに決まってるじゃないですか。中国語でそうあちらのお母さんに言われたからね…夫、これを聞いて「本当にイカれてるな、彼は結婚を断念してよかった」と。

実際私と夫はあの母親にはほぼ何もせずにいます。

あと、学費返せってまだ言われんの納得いかないんですよね。それは父のお金だったんです。私が高校生の時から母は店に来ない上、高3受験生の私がずっと店手伝って、父はそれで私を大学行かせたんです…。そして大学行きながらまた更に店を手伝っていた訳だから、相殺くらい考えるべきでしょう。父が店やれなかったら誰か雇ってくれるなんてないんでした。

狂人をまともに相手にするのは危険が伴うので独りで実母のところへは行きません。かつて私を殺そうとしたり、身分証(パスポートや健康保険証など)と私の口座の管理をさせろと脅したりなどで信用はありません。畳む

Diary

2024年5月1日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する